2022年2月の実際の資産運用の成績です。
30代、医師10年目、共働きの現状をご紹介できればと思います。
記事の内容
・2022年2月の資産運用成績
・リスク資産の推移や内訳
2022年2月の資産運用成績
リスク資産(投資信託と仮想通貨)の資産額になります。
2022年2月末時点の資産額は、32,750,224円(+5,082,754円)です。
2020年2月から投資を始めたので、2年での結果となります。
2月は全体的に低調だったため、1月と比較し含み益は50万円以上減っています。
その代わり、投資信託を少し買い増ししました。
今までの推移や資産の内訳をみていきましょう。
リスク資産の推移
まずはリスク資産の推移です。
含み益は減りましたが、積み立ての結果リスク資産の合計は増えています。
続いて、リスク資産のリターンです。
2022年に入り右肩下がりです。
2021年が良すぎただけに、今年は厳しい1年になるかもしれませんね。
利上げやウクライナ情勢など不安定な相場が続きそうです。
長期投資家としては、狼狽売りをせずに積み立てを続け、市場に居続けることが大切ですね。
リスク資産の内訳
リスク資産の内訳、ポートフォリオになります。
投資信託90%、仮想通貨10%で変わりありません。
投信信託の内訳は、基本的にeMAXIS slim全世界とS&P500の半分ずつとしています。
下は楽天証券の特定口座ですが、今の積立設定は全世界とS&P500のみです。
楽天証券は、パソコンもスマホも見やすいのでオススメですね。
先月は毎月定額の100万円に加え、少量の買い増しを行いました。
手数料がかからないので、気軽に買い増しが出来るのは投資信託の良いところですね。
仮想通貨は相変わらず上がり下がりを繰り返していますが、余程下がらない限り買い増しはしません。
まとめ
2022年2月の資産運用の成績でした。
医師10年目、共働きの成績です。
2022年は投資家にとって含み益が減る状況が続いていると思います。
インデックス投資、eMAXIS slimへの投資で、2年でここまで資産を増やせました。
しかしあくまでゴールは30年、40年後なので、変わらず積み立てていくだけですね。
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